禍 今年の漢字。 今年の漢字2020年予想と歴代過去一覧。新型コロナ関連、「禍」「病」「密」「疫」「菌」が有力

その端緒は、中国武漢市からの来日者により1月15日、わが国最初の感染者が確認された時にある。 このほか「耐」「離」「悲」といった感染対策でさまざまなイベントが中止になったことや人と会えないさみしさに関連したような漢字にも多くの応募がありました。 今年は、コロナにはじまり、まだまだ広がりが収まりません。

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また『鬼「滅」の刃』の大ヒットという、明るい意味でも印象に残った漢字。 また漫画や映画が大ヒットしている「鬼滅の刃」にちなんで、7番目には「滅」、9番目には「鬼」が入りました。

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? 「鬼滅の刃」の大ヒットはともかく、コロナ禍と鬼のつなかりがピンとこないかもしれません。 髙橋昌明教授 神戸大学 によれば、絵巻や御伽草子で知られている酒吞童子は都 京 に疫病を流行らせた鬼神だったと考察されています。

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加えて、パンデミックを引き起こした新型コロナウイルス流行により、菌への対応が求められ、その中の滅菌をも表す点。 「家」で過ごす事により家族の絆も強くなった。

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5%)、5位は安倍晋三前首相が全世帯に配布した布マスクをもじった「アベノマスク」(4. そのコロナは人類に対する鬼とも言えるし、コロナにより一部の人の心にはまさに鬼が生まれ、自粛警察や、過剰な個人攻撃も今年は目立ってしまった。 理由としては、人々が「密」を避けて行動した点が多く挙げられた。 逆に密になりすぎていた日常を見直す機会にもなった。

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(30代・女性)• オンライン等を使って、対面でなくても友人や職場の同僚等とコミュニケーションがとれることも知った反面、3密として避けるべき会食等が親密な人間関係の構築・維持にいかに重要かも改めて実感した。 (新潟県/38歳)• 今年の漢字 第1位「禍」回答理由• 「鬼」は9位。 鬼滅の刃への言及はなかったものの、高橋教授の解説がありました。

「疫」は悪性の流行病を意味しており、まさに新型コロナそのもの。 (20代・女性) 40代~50代200人聞いた結果はこのようになりました。

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