胸骨 圧迫。 胸骨圧迫のやり方とは。位置や深さ、回数について解説します。

とくに脳に血流がいかないっていうのは致命的で、脳細胞が死滅した場合、仮にその後医療処置をうけて蘇生できたとしても、脳細胞の死滅によって重篤な障害が残ることもあるんです。 これ覚えとかなきゃ。 救急車がくるか、AEDが到着するまで続けましょう。

テンポも、成人男性の心拍数は1分間に65~70拍(個人差あります)なので、1. 圧迫を緩めるときは、胸がしっかり戻るまで十分に力を抜きます (注釈)有効な胸骨圧迫(小児)• ただし、AEDのパッドは皮膚に直接貼る必要があり、衣服の上からAEDパッドを貼ってはいけません。 ここを圧迫すると、一番有効に心臓に力を加えることができます。

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強く (胸の厚さの約3分の1沈むまで)• 2 気道確保と人工呼吸 救助者が人工呼吸の訓練を受けており、それを行う技術と意思がある場合は、胸骨圧迫と 人工呼吸を 30:2 の比で行う。

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ところが、胸骨圧迫の際に、圧迫にばかり集中して胸郭を元に戻すことを怠ると、心臓に十分に血液が戻ってこないため有効な血液を全身に送れません。

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何もしないよりも、近くにいる人が何か手助けをすることで、救命率は上がります。 疲労するため、5セット(約2分)で他の方に交替して下さい。

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この説明だけで終わると少し味気ないので、もう少しだけ、補足説明を加えますね。 また、119 番通報をすれば、消防司令員の方が電話越しに指示もしてくれます。 骨折を恐れて胸骨圧迫をしなかったり、力を加減したりすると、その人を助けることはできません。

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つまり、心肺蘇生のポイントは、• 3.正常な呼吸をしているか胸を観察します。 電源が入れば必ず音声ガイダンスが始まりますので、音声をよく聞いて、それに従って操作してください。

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