杉 ウイメンズ クリニック。 「不育症専門クリニック」杉院長先生取材記 [不妊症] All About

不育症の原因と治療 不育症の原因は、感染症、内分泌異常、子宮形態異常、染色体異常、免疫学的原因、血液凝固異常など多岐に渡っており、系統立てた検査が必要です。 ということで、『着床障害』についても検査を始めたみたいです。

診療時間内に電話で予約をした上でご来院ください。

そして今年、その学級の内容をまとめた著作を出してご好評頂いております。

大体6~7万円程度と思っておいて頂けるとよいと思います。

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予約の電話の時もとても感じが良いと思ったのですが、やはり受付の方たちは皆さん優しそうな雰囲気。 それから、バイアスピリンとヘパリン注射を続けて、流産のトラウマから脱出でき、やれる事は全部やってるという気持ちで頑張れました。 もう、杉先生と看護師さんたちのおかげです。

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また、分娩直前まで投与すると胎児動脈管に対して重篤な影響が出る可能性が指摘されていました が、これも否定されています。 原因不明で着床障害検査を受けました。 まだ出産の予定はありませんが、いつか出産することがあればこちらでお世話になりたいとおもっています。

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そのため、当院ではより安い値段でできる検査が多くあります。 そのためにも私は1996年からずっと不育症学級を毎月実施しております。

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研究室ではボスであるマッキンタイヤー博士に新しいリン脂質抗体を見つけろという指令を頂きました。 そこで、前医で詳しい検査や診断をしないで抗凝固療法を行い、無事に分娩したとします。 といっても、 「いま検査項目がこれだけあって、大体保険はきかなくて、全部やるとこれくらいですねー 11万 」と、トータルの金額まで表にしてあるのをペロッと見せられ、まあこれだけやれば大体分かるから受けてみてください、で終わりでした。

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また、妊婦の麻薬摂取の因果関係も否定できず、さらに、妊娠初期に アスピリンを飲む原因となった疾患が腹壁破裂を引き起こした可能性も否定できません。 何より、今まではっきりしなかった流産の原因がある程度はっきりした安心感の方が大きいので、診察を受けて良かったと思います。

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