志摩 観光 ホテル 料理 長。 村野藤吾が手がけた〈志摩観光ホテル〉が開業70周年記念サイトをオープン、設計の経緯なども紹介 |CULTURE|TECTURE MAG(テクチャーマガジン)

そうすれば料理を作るのが楽しくなって、料理の腕も上がっていくわけですから。 でも大きさが不揃いでなかなか使えない。 佐藤 樋口さんが料理に目覚めたのはいつ頃ですか。

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9月6日(日)「ぶどう」 三重県の名張地区は山々に囲まれた盆地特有の気候と良質な土壌によるぶどう栽培が盛ん。 その後、食ルポがきっかけでライターに。

どちらもお客様に励まされています。 2008年に志摩観光ホテル第6代総料理長に、2014年に料飲部顧問、2019年に名誉料理長に就任。

素材は良いので、使いたいものはたくさんあるのですけれどね。 昭和30年代からのメニューですが、先々代の高橋忠之総料理長により現代のスタイルとなった、とても素晴らしい料理です。

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樋口:元々は、自分の家で、1日1組のお客さまにお料理をご提供するような小さなお店を持ちたい、というのが夢でした。

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ただ料理のルセットが残るだけで、精神が伝わらないと意味がありません。

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調理の際に気を付けていらっしゃることはありますか? 実は、「フレンチのコース料理を最初から最後まで完食できたことがないのに、こちらでは全部食べられた上に、全然お腹が重たくならなかった」とよく言われます。

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この地を訪れたからこそ見る・食べる・体験することができる魅力や、そこで働く人たちの想いが詰まった「志摩観光ホテル」は、わざわざ訪れる意味がある場所なのだと改めて実感しました。 樋口:せっかくだから地元のいいものをお出ししたい。

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