シン エヴァンゲリオン 考察。 エヴァンゲリオン新劇場版:Qの面白い考察をまとめてみました。次回作への期待が高まる!!!

庵野秀明監督という天才が『エヴァンゲリオン』という作品を終わらせ、 次の作品のための実験場としての立ち位置が『シン・エヴァンゲリオン劇場版: 』だと、ファンとしては嬉しいです。

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だれがアスカたちをさらったのか? ネルフ(ゲンドウ)の可能性もあるが、その場合、『シン・エヴァ』アバンのラストにおけるマリのセリフは「奪い返してみせる」といった表現になるはずで、ネルフもヴィレもアスカたちを見失っていることが示唆されている。 新劇場版以前でもゲンドウをシンボルとした新たな人類の在り方を模索する勢力(人類補完計画に関わる組織の考え方)と、既存の人類を保持しようとする勢力が争っていました。

これがフォースインパクトのキー。

気になるところは、 眼帯で封じ込めなくてはならないような力とはどのようなものなのか、またその力の負の側面はあるのか、その力を発揮する場面は訪れるのか、といったところです。 そこに、上空で輸送機から放たれたエヴァンゲリオン2号機(搭乗者:式波・アスカ・ラングレー)が現れます。 そのように考えると、 「インパクト」と呼ばれる破滅的なカタストロフィをいかに食い止め、人類を存続させるのかという大きな枠組みを通して、登場人物たちが何かしらの成長や選択を行うことが描かれると考えられます。

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「批判するな」とか「アンチはいない」とか、いつものダブルミーニングに感じられますが、果たして意図は…。

そのときには、人と関わりを避け続け、自分の殻にこもっていたシンジが、それでも人と生きることを選択し、世界はインパクト以前の正常な姿を取り戻します。 君は、9体存在し、その中の一人が、シンジ君のSDATを直したのです。

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