トッテナム 対 wba。 ケインのプレミア通算150点目が決勝弾! トッテナム、敵地でWBAに辛勝

次のゴールで、2016-17シーズンに達成したプレミアリーグでの自己最多得点記録に並ぶが、パートナーの復帰で最高の舞台が整った。 開始5分に韓国代表FWソン・フンミンに先制されると、65分にはピッチに立ったばかりのアルゼンチン代表MFジオヴァニ・ロ・チェルソに追加点を決められた。 対するWBAは45分、中央に切り込んだロバート・スノッドグラスが左足で折り返し、ファーサイドのエンバイェ・ディアニェが頭で合わせたが、シュートはライン上で相手GKウーゴ・ロリスに阻まれた。

好機を逸し、頭を抱えるウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンのダラ・オシェイ(左、2020年11月8日撮影)。 レスターは今週末に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利すれば無条件で優勝となるが、仮に敗れてもトッテナムがチェルシーに敗れる、あるいは引き分けてもトッテナムがチェルシーに勝利できなかった場合、初優勝が決まる。 すると58分、トッテナムがカウンターから追加点を獲得する。

WBAが敷くブロックの攻略に苦しむトッテナムは42分、左のコーナーキックから決定機。

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ケインはキープからペナルティエリア内のエンドンベレへパスを供給。

トッテナムでの公式戦通算317試合目の出場となったケインにとっては、208ゴール目。

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2点のビハインドとなったWBAは60分、スノッドグラスのクロスにディアニェが頭で合わせて押し込んだが、オフサイドでゴールは認められなかった。 WBAは2連敗となり今季5敗目。 3連敗と苦境に立たされるトッテナムは、先月28日のリヴァプール戦で足首を負傷し、約3週間の離脱が伝えられたハリー・ケインが戦列に復帰。

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後半もトッテナムがボールを支配する展開となるが、アウェイチームはなかなか決定的な場面を作れず、交代カード3枚を攻撃的な選手に使って攻勢を強める。 ピエール・エミール・ホイビュルクが相手DFの間に丁寧なパスを通すと、受けたケインはトラップを挟んで右足でゴール右下隅に流し込んだ。

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