ホンダ イン サイト ex。 【試乗+採点評価】インサイト EX / HONDA 「スーパー優等生セダン現る」

同じクラスのモデルとして認識するにはやや差があることは否めない。 ただ、期待してたのとはちょっと違うかなぁ、と。 加えて「プレミアムクリスタルブルー・メタリック」「プレミアムクリスタルレッド・メタリック」は内装の加飾としてボディカラーに合わせたステッチカラーが設定され、クオリティアップが図られています。

ステアリングは スムースレザー素材のもので、全車同じ仕様となります。 ホンダ 新型「インサイト」EX BLACKSTYLEのインパネ インテリアで気になったのは、EX BLACKSTYLE専用のコンソール周りに貼られた「ウルトラスエード」と呼ばれるバックスキン調の質感だ。

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しかも車体はアルミや樹脂など軽量素材で造り上げた820kgという軽さである。

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また、豪華装備では、パワーシートもない。 ブラインドスポットモニター Honda SENSINGは全グレード標準装備ですが、ブラインドスポットモニターはEXだけです。 そうしたi-MMDの特性を生かしたクルマを作り上げるとすると、いったいどんなクルマがいいかを考えました。

走行時のエネルギーフローや安全運転支援情報、ドライバーの居眠りなどを検知し知らせる「注意力モニター」も表示される。

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2020年1月21日閲覧。

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つまり、路面の凸凹をうまく「いなせてない」という感じがするのだ。 こういった、基本的な性能がバランスされているもっともいいクルマとして、セダンスタイルがふさわしいと考えました。 反面ホンダを代表するHEV専用モデルの2代目インサイトは2014年に生産を終了。

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EX・BLACK STYLEは、EXと比べて内装素材が少し豪華になっている。

特にスムーズな走りに関してはハイブリッド云々ではなく、動力源が何かなど気にせず走ることができることは大きな魅力といえよう。 どこもかしこも違和感のようなものは感じられないし、ここがイヤだなと気になるところもない。

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