クンッ ナッパ。 ナッパ

ゲームにおいて 放送当時発売された用RPG『強襲! クリリンは直撃は避けたものの、地面に当たった衝撃波で行動不能になるほどのダメージを負い、悟飯をかばって直撃を受けたピッコロは死亡した。 感情的かつ短気な面があり、ベジータの「悟空を3時間だけ待つ」という提案に反発し、それを待たずに単独行動をとろうとして彼に一喝されたことがある。

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更新された記事• 2021-02-14 12:00:00 人気の記事• 劇場版『』のメインビジュアルでは地獄からよみがえった悪役たちの中に紛れている。 一方、フリーザに対しては尊大な態度に腹を立てつつも表立って文句は言えず平身低頭を装って弱気な態度を取るなど情けない面も多く出ており、パワータイプだが参戦キャラの中では戦闘力が一番低い 実際、ゲーム内での性能も他のキャラクターと比べると扱いにくさが目立つ。 続編の『』以降ではゲームオリジナルの大猿ナッパが登場する。

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アニメでは惑星ベジータがフリーザの手によって滅ぼされたことを知っており、ベジータに「悔しくないのか? 一方で、同時にベジータは内心では「この調子ではオレの出番が回ってきそうだぜ」と考えており、ナッパの劣勢を感じながらも、「ナッパで何とかなる」と考えていた節がある(この考えは、ベジータにとって予想外だった界王拳の存在により打ち消される格好となる)。

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その後栽培マンを使って戦うも、負けたにも関わらず主人公たちの活躍に期待を持つようになるほど、本来あるはずの凶暴性を持っておらず、意外と律儀で落ち着いた性格に変わっている。 惑星ベジータではエリート階級の出身者で、王家の側近を務めた過去も持ち、その称号にはプライドを持っている。

しかし、再度悟飯を殺そうとした直前に駆けつけてきたのレベルアップした戦闘能力には全く歯が立たず、至近距離から最高の技と自負するエネルギー波を口から放つもで相殺されてしまった(しかもこのかめはめ波、一切溜めなしで放った抜き打ちである)。 格闘ゲームでの初登場は専用ソフト『』。 悟空と闘っている場所にもドラゴンボールがあるかも知れないので、ナッパはドラゴンボールのことを気にして「クンッ」を全力で使わなかったのではないでしょうか。

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『ドラゴンボール改』では初登場時から黄土色と黒色の戦闘服にデジタル修正された。 しかし当のベジータからは「別の歴史のナッパを助ける義理はない」と冷たく撥ねつけられ、再び激怒して立ち向かっていく。