蔵王 遭難。 慰霊登山 ~蔵王遭難~

仙台二高の皆さんのおかげで、生き長らえています。 熊野岳の山頂で、慰霊碑に合掌し、感涙にむせぶ宏さんを包み込むように、サポートチームが斉唱する二高校歌が、静に流れて行ったのである。 我妻道也さんは兄で、兄弟揃って慰霊登山に随伴した) そして、その蔵王の絵を囲み、有志の皆さんが万感を込めて、書き込みをしている。

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現場はどのあたりなのか 調査してみました。 この間のエピソードは、盛りだくさんで、とても、一言、二言では、言い尽くせませんので、時系列的に整理し、続報として、レポートにまとめてみました。

我等後輩のために、我校創立の輝かしき歴史を伝へられしに。

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これらの3通に、仔細に目を通せば、二中・二高百年史などの記述にはない、遭難の新事実が発見されるかも知れない。 これは他の登山者を気遣わずにいられること、リーダーが思い出のある家形山避難小屋にこだわったことなどを理由に通過している。 ウィンタースポーツは楽しいものですが 一歩間違えるととても危険です。

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吾妻連峰登山の体験をユーモラスな挿絵付きの冊子にして山仲間たちに配布したように、冬山装備の認識については十分とは言えなかった。 (註:我妻征光さんは、野球部で大活躍。 2人は沢に迷い込んだとみられていて、 寒さを訴えているはいるものの、 自力で歩くこともでき、ケガはないということです。

この秘められた遭難余話を、仙台二高の学校関係者や遭難者のご遺族に、ぜひ、お伝えしたいと思ったからである。

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