岩泉 一 夢 小説。 【青葉城西】セイジョウ+カレシ【短編集】

ドクンドクンと心臓がうるさい。 だけどそんな悲壮な雰囲気でも無かった。

岩泉先輩がお菓子を作るところなんて想像したことがなかった。

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きっと、岩泉先輩は今困った顔をしている。 」 花巻と松川がにやにやしながら聞いてきたもんだから、つい2人に厳しい視線を送ってしまう。

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気になるあの人の本当の気持ちを知ることが出来るかもしれない日。

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分かってた。 うふうふうふふ. 追いかけたところで、ドアは開きゃしねぇのに。 やばい、泣く。

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名前もクラスも告げずに、ほぼ岩泉先輩に押しつける形で逃げ帰ったあの日。 パワー系スパイカーであり青葉城西のエース。

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それを見逃さなかった岩泉先輩は「悪いな。

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ちなみに今の及川がいるのも、彼がいたからこそである。

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