吉田 類 酒場 放浪 記。 「心の密」は保ちたい 吉田類さん「酒場放浪記」放送1000回

そうした現状でも「できるかぎり『心の密』は保ちたい。

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僕自身は回数にこだわるというよりも、続けていけるだけ続けていきたいと思っていますね、ライフワークなので(笑)。 19年に全47都道府県の酒場を制覇。 普段年齢を意識することはないという吉田さん。

今回、放送1000回の偉業を達成したが「次の目標はズバリ20周年(23年9月で丸20年)!その頃にはコロナも、もう大丈夫でしょう!そう信じて、身体を鍛え、自分の健康を保ち続けていきたいですね」と、さらなる高みを見据えた。 これまでお酒の評価は、ソムリエや焼酎アドバイザー、唎酒師の方のコメントや、ワインラベルに記載される甘口・辛口の表示、日本酒度などの基準がありましたが、消費者にとって分かりやすいものもあれば、表現があまりしっくりこないものもありました。

当初は大人の趣味を紹介する「グッドライフ」という番組の1コーナーとして、2003年9月にスタート。 酒にまつわる失敗談も「山のようにありますよ」と、いくつか明かしてくれた。 すでに70歳を超えているが、登山を続けて体力維持に努めている。

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相当量を飲むのでどうしても記憶がなくなっちゃうんです。 「放浪記」をもっと詳しく. 「そういう関係を築いてきたということは、一つの財産だと思いますね」 PR 現在は外でのロケこそ復活したものの、感染防止に気を配りながら収録を続けている。 路地裏に灯る赤ちょうちんをくぐり酒場をのみめぐる「吉田類の酒場放浪記」が、ついに"放浪1000回"を達成! 山歩きで鍛えているので、おいしく食べられるし、おいしく飲める。

足をとられてしまうスタッフも続出の中で、安定した登りを見せられたのは普段からの登山のたまものですかね(笑)。

今回、放送1000回の偉業を達成したが「次の目標はズバリ20周年(23年9月で丸20年)!その頃にはコロナも、もう大丈夫でしょう!そう信じて、身体を鍛え、自分の健康を保ち続けていきたいですね」と、さらなる高みを見据えた。

九州に出かけ、乗降客が数人しかいない駅で降りたとき、「見てますよ」と声をかけられた。 94、95歳まで現役宣言 大きな節目を迎え、今後の抱負を聞くと、「放送2000回目を『いっしょに出させてよ』という人もいらっしゃるので、目標は大きく2000回です」と意気込みを見せる。 お酒は呑めば心がほどけて、自然体の姿を映し出す。

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