怖い 話 2ch まとめ。 【長編洒落怖】危険な好奇心

俺はそこで初めて、自分のしたことは間違いだったんだと思った。 慎と淳と俺が山を抜けた時には0時を回っていた。

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野犬の根城になっていたことは知っていまし たが、なぜかそのときはどうしても確かめたくなったそうです。 そんな野犬の群れが家の近所にもいたのだそ うです。 友達をA・Bってことにしとく A「2階じゃないんですか?客室って。

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」 A「そういえば、シーズンになったら2階は開放すんのか?」 B「しねーだろ。 ある程度自己紹介とかが済んで、女将さんが言った。

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俺は微かに頷き、再度2階に向き直る。 しだいに、 『今、なんか音したよな?』 『熊いたらどーしよ?!』 など、冗談ではなく、本気で恐くなりだしてきた。 。

名前は「美咲ちゃん」といって、この近くで育った女の子だった。

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ただし、何事もないときは、急に大声を出したりするなと。

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放課後にそこでオヤツ食べたり、エロ本読んだり、まるで俺達だけの家のように使っていた。 ここでグッとテンションが上がる俺。

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A「鍵とか閉まってないの?」 というAの心配をよそに、俺がドアノブを回すと、すんなり開いた。 『コン!コン!コン!』 何かを木に打ち付けていた。

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